朝が来る
河瀨直美監督、永作博美と井浦新主演のヒューマンミステリー。特別養子縁組で子どもを迎えた夫婦と生みの母親との葛藤を描く。
放送日時
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- 5.1サラウンド
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- 5.1サラウンド
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- 5.1サラウンド
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解 説
辻村深月の同名ベストセラー小説を河瀨直美監督が映画化。永作博美と井浦新が“特別養子縁組”で子どもを迎えた夫婦、蒔田彩珠が実母を演じて異なる立場から揺れる心を丁寧に描く。それぞれの選択の痛みと希望を浮かび上がらせる演出が胸に迫り、家族のかたちを問い直すドラマとミステリーが交錯。第45回報知映画賞では蒔田が助演女優賞を、河瀬が監督賞を受賞。コロナ禍に開催された第73回カンヌ国際映画祭でも上映された。
あらすじ
長年子どもを授かれずにいた栗原清和と佐都子は、“特別養子縁組”で、男の子の赤ん坊を迎え入れる。朝斗と名づけた息子と共に幸せな日々を築いていたが、その6年後、実の母親を名乗る女性が現れ「子どもを返してほしい」と告げる。彼女の名は片倉ひかり。14歳で出産し、我が子を夫婦に託していたのだ。突然の出来事に動揺する夫婦と、過去を抱えて生きてきた実母。それぞれの思いが交錯し、やがて真実が浮かび上がってくる。
監 督
- NAOMI KAWASE 河瀨直美
出 演
- HIROMI NAGASAKU 永作博美
- ARATA IURA 井浦新
- AJU MAKITA 蒔田彩珠
- MIYOKO ASADA 浅田美代子
- REO SATO 佐藤令旺
| ジャンル | ドラマ / ミステリー |
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| 本編時間 | 141分 |
| 制作 | 2020年 日本 |
